部品試作加工から量産化

営業時間 8:00~17:00(月~金)
時間外は、問合せメール にてお願い致します.

プレス金型加工方式の比較

プレス金型加工方式の種類

啓愛社試作加工グループでは、自動車分野での実績と信頼をベースに、 あらゆる分野のプレス金型加工のサービスを提供しています。

タンデム型(単発型)T. D. M

・月産数1000ヶ未満の物
・加工が「P.R.G」「T.R.F」で出来ない物

プログレッシブ型(順送型)P.R.G

・月産1000ヶ以上で型構造上可能な形状の物
・形状が複雑でない物

トランスファー型 T.R.F

・月産数の多い物
・形状の難易度の高い物
・ 「P.R.G」で加工出来ない物
プレス加工量産工場

プレス金型工法の選択については、以下の内容を考慮して決定します。

  1. 材質 (硬さ及びコイル材の有無)
  2. 板厚 (プレス仕様やレベラーフィーダーの考慮)
  3. 月産数
  4. 形状
加工方式 プログレッシブ加工 トランスファー加工(TRF) タンデムプレス加工
プレス加工 プログレッシブ方式 プレス加工 トランスファー方式 プレス加工 タンデム方式
Automatic Processing Manual Processing
適合する
生産数量
月産数約1,000個以上 月産数の多い物 月産数約1,000個未満
生産数により1コ取り、2コ取り、セット取り等の
金型構造の選択を行なう
基本的にシート材を使用する場合が多いが、コイル単重条件をクリアできればコイル材でのBL加工も可能
加工速度 早い 中間 遅い
加工費 安い 中間 高い
加工難形状の対応性 容易 中間 難しい
材料歩留り率 低い 高い 中間
(コイル材の場合はTRFと同程度)
金型費 中間 高い 安い

お問合せ・ご依頼フォーム

啓愛社の部品試作グループでは、自動車部品をはじめ、鉄道車輌・建機・航空機・産業機械などの 部品試作から量産化のリクエストにお応えできます。
お問合せは、お電話(045-804-8812)か
問合せフォームでお願いいたします。
お電話でのお問合せ時間 8:00~17:00(月~金)
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恐れ入りますが、全項目のご入力をお願いします。

貴社名:
所属部門名:

AE解析活用の技術提案と原低事例

プレス板金形状の提案

材質:SAPH440
板厚:4.5mm

ベース部品のCAE解析

共振周波数、補機振動、ブラケット発生応力等を検証し、実機評価結果とのコリレーションを行う

提案部品のCAE解析

お客様の望まれるクライテリアの達成を、CAE解析で検証し提案形状を決定する

単体加振耐久試験の実施(クライテリア達成の確認)

共振周波数での107 回加振評価を実施し、亀裂発生の有無を確認する。 合わせて応力測定を実施する事により、対策形状の検討を容易とする

量産エンジンへの採用

3D/CADによる組付け確認により干渉問題を事前に解消し、スムースな量産移行が可能となる

試験・測定装置

  • CNC三次元測定器
  • 3D画像測定機
  • 振動試験機及び応力測定機
  • 10トン疲労試験機
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