部品試作加工から量産化

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プレス金型加工の種類

タンデムプレス加工(T.D.M)

  • 数台のプレス設備をタンデムに配置し、一つのラインが構成される。
  • 金型はTRFと同様に1工程に独立した1型を有するが、製品の投入は主に手作業で行なわれる。
    但し、ロボット等を用いた自動搬送を行なう場合もある。
  • この加工方法は生産数量が少ない場合や、加工工程が少ない場合に、それぞれ単独で使用することができるので、 フレキシブルな生産が可能。
タンデム・プレス加工

プログレッシブ加工(P.R.G )

  • 1台のプレス設備に全工程が組み込まれた一つの金型を入れ、設備の片側よりコイル材を投入し、 各工程とも一定のサンを残しながら、工程間を順次送り、最終工程でサンを切りはなし製品とする。
  • コイルの送り装置は必要とするが、トランスファ加工のように複雑なトランスファ機構が不用なため、 生産効率の高い加工である。
  • 但し、下図に示すようにサンから切りはなす事により、切り代であるブリッヂ痕が発生する。
  • 製品の機能として疲労耐久性等に悪影響を及ぼす場合があり、設定時には注意が必要である。
プログレッシブ・プレス加工

トランスファ加工(T.R.F)

  • 各工程ごとに専用の製品送り用グリッパと、これを装着したフィンガーを有し、 プレスの1サイクルごとに、自動的に全工程の製品を次の工程に送る方式。
  • フィンガーがXYの2軸運動する2次元送り方式と、XYZの3軸運動をする3次元送り方式がある。
  • 横浜工場のTRF設備は、1ライン7工程までを同時加工する事ができる。
トランスファー・プレス加工

お問合せ・ご依頼フォーム

啓愛社の部品試作グループでは、自動車部品をはじめ、鉄道車輌・建機・航空機・産業機械などの 部品試作から量産化のリクエストにお応えできます。
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AE解析活用の技術提案と原低事例

プレス板金形状の提案

材質:SAPH440
板厚:4.5mm

ベース部品のCAE解析

共振周波数、補機振動、ブラケット発生応力等を検証し、実機評価結果とのコリレーションを行う

提案部品のCAE解析

お客様の望まれるクライテリアの達成を、CAE解析で検証し提案形状を決定する

単体加振耐久試験の実施(クライテリア達成の確認)

共振周波数での107 回加振評価を実施し、亀裂発生の有無を確認する。 合わせて応力測定を実施する事により、対策形状の検討を容易とする

量産エンジンへの採用

3D/CADによる組付け確認により干渉問題を事前に解消し、スムースな量産移行が可能となる

試験・測定装置

  • CNC三次元測定器
  • 3D画像測定機
  • 振動試験機及び応力測定機
  • 10トン疲労試験機
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